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眼科ドック

岩間眼科のドック

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緑内障ドック 2,800円
コンタクトレンズドック 1,500円

緑内障ドック

40歳以上の17人に1人は罹患しているといわれる、緑内障のチェックをします。
(眼圧・GDx・眼底検査)

GDx画像
(GDxアクセス)

GDxアクセスは、網膜神経線維層を定量的・客観的に測定・解析する緑内障の早期発見に有用な診断装置です。
最近、マスコミを通じて緑内障という言葉をよく聞くようになり、緑内障検診の重要性も認められるようになってきました。
 近年40歳以上の17人に1人が緑内障に罹患しているといわれており、その高さに驚きます。
特に、有病率が高いことが明らかになった正常眼圧緑内障を検診する場合、眼圧検査より、眼底を精査することが重要になってきました。
岩間眼科では、眼底の網膜神経線維層の厚みを測定・解析するための診断装置”GDx”を導入しました。

GDx検査結果表

① TSNIT Parameters(神経繊維層数値解析)
測定されたデータは、正常データベースと比較して統計解析されます。
危険率によってカラー別に表示されます。
② Fundus Image
視神経乳頭を中心とした眼底像を表示します。
この画像によって測定部位の位置、フォーカスと照明の均一さが適正かを確認できます。
③ NFI(Never Filder Indicator)
測定されたデータをニューラルネットワークを駆使して正常眼・緑内障眼のデータから解析した指標です。
0~100で表示され、数値が高いほど緑内障の疑いが高いと言えます。
0~30   正常範囲
31~50  緑内障の可能性あり
51~100 緑内障の可能性大
④ RNFL Map
RNFLの厚みをカラーマップで表示します。
赤色が最も厚く、暖色系から寒色系になるにしたがい薄くなり、青色が最も薄いことを表示します。
⑤ Color Scale
RNFL Mapに表示されるカラー表示の厚さスケールです。(単位:ミクロン)
⑥ Deviation Map
測定したRNFL値を健常者データベースと比較して異常があった場合、その偏差を危険率としてカラー表示します。
⑦ TSNIT Graph(耳側-上方-鼻側-下側-耳側)
実線は被験者の実測データで、濃く色塗りされた(右眼:緑:左眼:紫)エリアは年齢を考慮した健常者の神経維層の範囲です。
左右眼それぞれ耳側-上方-鼻側-下側-耳側に展開します。
中央のグラフは左右眼の比較表示です。