三重県鈴鹿市の眼科・岩間眼科・眼科専門医・緑内障・白内障・結膜炎・眼精疲労・糖尿病・飛蚊症・コンタクト・視力のことならなんでもご来院ください三重県鈴鹿市の岩間眼科

三重県鈴鹿市
白子駅前2-20
(059)388-0606
岩間眼科のホームページへようこそ!
三重県鈴鹿市の眼科医院。電話予約も可。
緑内障・白内障・糖尿病性網膜症コンタクトレンズ・ドライ
アイなど眼科一般の診察や緑内障ドックをおこなっています。

コンタクトレンズ販売は隣接のコンタクトのオプティで!
目の病気について
●アカントアメーバ角膜炎 ●アレルギー性結膜炎
●目薬の正しい使い方 ●アレルギー性結膜炎
●近視について ●花粉症
●老眼について ●糖尿病性網膜症
●メガネについて ●飛蚊症
●眼をうった時 ●緑内障
●はやり目 ドライアイ
●3歳児検診 ●夏からの花粉症
アカントアメーバ角膜炎について
 
アカントアメーバと呼ばれる微生物が原因で起こる角膜感染症で、
最近コンタクトレンズ使用者の間で増加してきました。
比較的まれな感染症ではありますが、角膜の感染症の中では重症なものの一つです。

多くはアメーバで汚染されたコンタクトレンズを使用することによって生じます。
発症した人のほとんどはソフトコンタクトレンズ使用者です。
毎日使い捨てにしなければならないレンズを再度装用してしまったり、再装用可能な
レンズでも、こすり洗いやすすぎなど 正しいレンズケアができていない場合がほとんどです。
ゆっくりと進行しますが、他の感染症に比べて痛みが非常に強いのが特徴です。
進行すると重度の視力障害をおこします。

アカントアメーバ角膜炎は抗真菌薬を点眼したり、角膜表面を何度も削るなどの治療法を
併用しますが、どうしても治らない場合は、角膜移植を余儀なくされる場合もあります。

■検査と診断

今までは検査が困難なことが問題となっておりましたが、今では検査診断が可能になりました。
アカントアメーバの予後は、治療の開始時期に依存しており、治療が早いほど視力の確保や
回復が容易となるため、検査診断は非常に重要です。

当院でも検査をおこなっております。
心配な方は一度ご相談ください。
※検査には、コンタクトレンズケース内の保存液が必要です


 目薬の正しい使い方


@点眼前には、まず手をきれいに洗いましょう。
A視線をやや上向きにして、下まぶたを軽くひき1・2滴さします。

1でも確実に目の中に入れば充分です。

・この時、容器の先がまぶたやまつ毛に触れないように注意しましょう。
・点眼後はまばたきをしないで、数分間軽く目を閉じると効果的です。
・2種類以上の目薬を使う時は、点眼する間隔を5分以上あけましょう。

そして、治療が終わったら、残った薬剤は捨てて下さい。
どんな目薬でも開封してから1ヶ月以上たったものは使わないようにして下さい。



 近視について

 昔から近視は、星や山を見るとよいと言われてきましたが、近視をよくする為に見ることは大切です。

テレビゲーム悪い姿勢での勉強といった環境で視力低下はおこりやすくなります。

テレビは離れて観る
勉強は明るいところで姿勢よくする。

 どのような場合でも、近くの作業をしたら、遠くを見るようにしましょう。
こういった日常の改善と遠くを見ることで視力回復の可能性はありますが、期間がたつとだんだんと戻りにくくなります。見えにくいと感じたら早めに眼科を受診するとよいでしょう。


近視のお子さんが増えていますが、学校の視力検査で初めてわかることが多いようです。
視力の低下も早く気付けば日常生活の改善と訓練で戻る可能性も高くなります。


小さいお子さんの場合は・・・
テレビを近づいて見るようになった
目を細めて遠くを見るようになった
など親が気付いてやることも大切です。

決まった距離で時計やカレンダーが、いつもと同じだけ見えているか、
片目だけ悪くなっても気付かないことがある為、片目ずつの見え方をチェックしてあげるとよいでしょう。



 老眼について

 老眼は40歳頃から始まる誰もがなる眼の老化で、目の中のレンズの調節力が弱まり、近くが見えにくくなることを言います。


という質問をうけることがありますが


近視の人は、
老眼になっても、もともと近くにピントがあっているので
その分だけメガネを使わなくても近くは見やすいのです。

遠視の人は、

遠くにピントがあっている為、近くをみるときには
近視の人より早くからメガネが必要になってきます。

近くが見えにくくなってきているのに無理をしていると目は疲れるばかりです。
その時は適切なメガネを使いましょう。



 メガネについて
 メガネをかける視力
Q:どのくらいの視力が下がったらメガネをかけなければいけませんか?
A:視力がいくつに下がったからメガネをかけるというわけではありません。

例えば・・

など

日常生活に支障が出てきたらメガネを考えるようにするとよいでしょう。
特に子供の場合、視力が下がり初めて早いうちなら回復する可能性もあるためすぐにメガネを作るより近くのものを見た後に遠くを見るように気をつけてみましょう。
大人の場合・・・老眼が入って近くが見えにくくなった時は無理せずにメガネを考えた方がよいでしょう。

近視の子供さんがメガネをかけるにあたり
メガネをかけたりはずしたりしていると視力が下がりますか?

大切なのは、

ことです

メガネをかけても近くでものを見る習慣が残っていると、メガネの度数は進みやすいのです。
いつも姿勢をよくして離れて見る、そして見えなければメガネをかけて離れて見るということを
守りましょう。




 眼を打った時

 眼を打ったという場合、目安として
「眼をこする以上の強さ」 で衝撃があった場合には、眼の奥の方で異常がないか目薬で瞳孔を広げて、眼底を詳しく診る必要があります。

 見た目には異常や痛みがなくても、眼はやわらかいものですので、衝撃で網膜剥離や、出血をおこしたりするため、眼底検査は重要なのです。

眼科に行くまでの間は、なるべく振動をさけて移動することが大切です。
検査の後は、目薬の作用で、通常3〜4時間くらい見えにくくなり車の運転などできませんので、その予定で来院されるとよいでしょう。




 はやり目

 目が真っ赤になって、まぶたが腫れたり、メヤニや涙が急に多くなる・・・
そんな症状がでたら 「はやり目」 かも知れません。
結膜炎の中でも、感染性の強いウイルスによっておこる 流行性角結膜炎やプール熱などは 「はやり目」 と呼ばれています。

その名のとおり、とてもうつりやすいので、できるだけ早く医師の治療を受けるようにして下さい。
メヤニや涙をさわった手からうつりますので、
目をさわったあとの手は流水と石けんでよく洗い、専用のタオルを使うようにして、お風呂も一番最後にしましょう。
そして、メヤニや涙の多いときは学校や職場も休んで、十分な休養をとることも大切です。




 3歳児検診

 初めての視力検査といえば、3歳児検診の時でしょう。自宅でお母さんと行なうものです。その時に左右差が大きかったり、遠くのものが見えにくいときは、眼科受診をすすめられます。

斜視や弱視などはこの時期に治療を始めないと視力が発達しない為、この時期での検診が大切なのです。




3歳児検診や就学時検診の時にきちんと検査ができるように時々、親子で遠くの絵や字を言いあてる、遊び感覚で見え方のチェックをしてみてはいかがですか。





 アレルギー性結膜炎

など花粉症の季節でもないのに、1年を通して目のアレルギー症状に悩まされる方が増えてきているようです。

その原因としてハウスダストが注目されています。
対策としては、
・室内のホコリをためないようにこまめに掃除をする。
・布団はまめに干す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・等があげられます。

掃除機を使う時は、
窓を開けて噴出口を室外に向けて室内にホコリが舞わないように、そして布団を取り込む際も、ダニの死骸はたたいてもほとんどとれないので、掃除機で吸い取る方がいいのですが、できればアレルギー症状のない家族のどなたかにお願いするとよいでしょう。



 花粉症

目薬

春先になると目が痒いとお感じの方はいませんか?
この時期の痒みは花粉が原因のことが多く、花粉症と呼ばれています。
症状は痒みや痛み、ゴロゴロしたり、時には涙が出たりと様々です。

症状が軽い場合は、抗アレルギー剤の目薬が副作用も少なく効果があります。しかし効き方がゆっくりなので、毎年同じ季節に症状のある方は、症状の現れる2週間位前に目薬を始めるとよいでしょう。重くなるとよく効く薬もありますが、副作用の危険性もあります。 特にコンタクトレンズを装用している方は、安全に目薬を使っていただく為にも、眼科専門医での診察をうけることをおすすめします。



春は花粉症の方にとってはとてもつらい季節ですが、できる限り花粉と接触しないように工夫してみて下さい。
良く晴れて風の強い日は外出は控えたり、出かける時はメガネマスク帽子などを着用しましょう。
洗濯物や布団は乾燥機を利用するのもよいでしょう。やむをえず外へ干す場合は、取り込む際に十分花粉を払い落としましょう。また、外から帰った時には、玄関先で花粉をはたき落とすなど、気をつけてみましょう。



花粉症でおこる眼の症状では 「かゆみ」 が最も多くみられますが、かゆいから と眼をこすることは、症状をさらに悪化させます。かゆみがある時は、冷たいタオルで何度も冷やすとおさまることがあります。この時、眼はおさえないように、軽くあてる程度にしてください。
かゆいと、ついこすってしまいがちですが、こするのをがまんできないかゆみがある時は、薬でかゆみをおさえることも大切です。
眼はやわらかく、デリケートなものです。どんなにかゆい時でも、こすったり、たたいたりしないようにしましょう。

花粉についての詳しい情報はこちらから→http://weathernews.jp/pollen/



 糖尿病性網膜症


糖尿病性網膜症は、初期の段階ではほとんどの方に自覚症状は現れませんが、症状が軽いうちならば、内服薬にて経過をみることができます。 次の段階では、レーザー治療を行ないますが、これは外来にてできる手術です。
かなり進行すると、レーザー治療も難しくなり完全な視力回復が難しいのが現状です。
網膜症の予防は血糖のコントロールが基本ですが、糖尿病を発病してからの期間によっても異なりますので、眼底検査については眼科医に相談して下さい。

現在、成人の失明原因の第1位は糖尿病性網膜症です。
糖尿病で目が悪くなるなんて思わなかった。まさか自分が・・・というように網膜症は本人も気が付かない間に、進行していることが多い病気です。
一般に糖尿病を発病してからの期間が長ければ、網膜症も合併しやすくなります。
糖尿病と診断されたら、適切な血糖コントロールを心がけ、定期的な眼底検査も忘れないで下さい。




 飛蚊症
黒いものが見える

Q:黒いものが目を動かしてもついてくるのですが・・・
A:この症状は飛蚊症といいます。

白い壁や空を見た時に、目の前に黒い点や輪のようなものが動くのに気付くことがありませんか?
明るい時に見え、視線を動かすと一緒についてくる。この症状を飛蚊症と言います。
目の中には、透明などろっとしたものがつまっていますが(硝子体)、この中に濁りができると、その濁りの影が眼底にうつり飛蚊症として感じます。たいていは治療を必要としませんが、なかには出血や網膜剥離などをおこしていることもありますので症状が出始めたら早めに診察を受けるようにして下さい。



 ドライアイ

 最近目が疲れやすい、なんとなく目に不快感を感じるという方が増えています。
テレビ・パソコン等に囲まれて、目が酷使される現代でこういった疲れ目の原因として注目されているのが、ドライアイです。
 コンピューター作業や運転などでまばたきが少なくなっている時や空調のきいた室内、又コンタクトレンズやストレスによっても涙は少なくなりがちです。
疲れたら目を閉じて休める、涙の目薬をさすなどしてみて下さい。それでも症状が続く場合は疲れ目くらいと思わず眼科を受診して下さい。


もしかして・・・
     ドライアイ?

ドライアイの可能性を自己診断してみましょう。

次の症状で5つ以上あてはまる方は、ドライアイの可能性があります。

※ただし、年に1、2度程度の症状はあてはまりません。

目が疲れやすい          目が痛い

目やにが出る            涙が出る

目がゴロゴロする         物がかすんで見える

目が重たい感じがする      目が痒い

目が乾いた感じがする      光を見るとまぶしい

目に不快感がある        目が赤い

以上の12項目のうち、5つ以上あてはまる方はドライアイの可能性があります。
さらに10秒以上 目を開けていられない、瞬きの回数が多い(40回/分以上)方は・・・ドライアイの可能性がさらに高いといえるでしょう。


ドライアイについての詳しい情報はこちらから
http://www.help-dryeye.com/


 夏からの花粉症

 花粉症は春だけではありません。春の花粉症の主な原因となるのは、スギ・ヒノキですがそれ以外の植物が原因でおきる事もあるのです。夏から秋にかけてのブタ草や、ヨモギをはじめ他にもアレルギーの原因となる草花が多数あります。

毎年同じ時期に症状がでる場合は春の花粉症と同様に
@症状がではじめる前から早めに薬を始める
A日常生活においてなるべく花粉と接触しない工夫をする


 どのような場合においても、症状が現れたら、なるべく早く受診し医師の診断を受けることをおすすめします。



岩間眼科HOME

HOME
予約
緑内障
コンタクトレンズ
眼科ドック
眼の病気の説明
Q&A
院内紹介
その他
コンタクトのオプティ