ホーム|来院について

ホームページへようこそ!


白内障・コンタクトレンズ・花粉症など眼科一般の診察や緑内障ドックをおこなっております。コンタクトレンズ販売は隣接のコンタクトのオプティで!
お待たせしない予約も出来ます。

予約はこちら↓↓↓

ネット予約

 

 

来院について

眼底検査

眼科の精密検査では、通常瞳孔をひらく目薬(散瞳薬)をつけて30分くらいお待ちいただく必要がありますので、時間に余裕をもってお越しください。またこの検査薬は、効果が4時間ぐらい続き、その間はまぶしさが強く、見えにくくなりますので、車やバイク、自転車の運転ができません。なるべく公共の交通機関をご利用ください。
見えにくい(視力低下)・視界にゴミのようなもの黒っぽいものが見える(飛蚊症)・暗いところで一瞬光が見える(光視症)などの症状や眼球打撲の時、また糖尿病・高血圧・ドッグ検診で眼底検査を目的とする場合は、この散瞳検査が必要です。このような方は、終了時間間際ではなく、早目の時間に車などの運転をせずにお越しください。

仮性近視

学校検診の視力検査で、1.0以上(A)・0.7以上(B)・0.3以上(C)・0.3未満(D)の4段階にわかれていますが、(B)および(C)の人で 視力低下が始まって6ヶ月ぐらいまでは 視力回復の可能性が高いと思われます。つまり、仮性近視である可能性が高いと思われます。
岩間眼科では、仮性近視の治療として、①日常生活の注意 ②家庭での目の訓練 ③点眼薬で治療をしています。専用のワック検査室にてアドバイスを行ないます。ワック検査は予約制で、最初は1週間後、次からは2週間後、やり方を覚えたら1ヶ月に1回の通院です。仮性近視を放置すると、やがて真性の近視になってしまい、そうなってからでは視力回復はできません。視力低下を感じたら、早めに来院されることが大切です。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ使用者が年々増えるのに伴い、角膜潰瘍などのトラブルも増えていることをご存知ですか?ちょっと間違えば失明の原因になることもあります。・コンタクトレンズを装用されている方は、3ヶ月ごとに眼科専門医による診察をうけることを 日本眼科学会では推奨しています。岩間眼科では、コンタクトレンズ装用者が 自覚的に問題ない場合でも、最低6ヶ月に1回の診察を推奨します。
岩間眼科では、コンタクトレンズドックを開設しました。日常の検査ではできない内皮細胞検査などで、あなたの眼の健康を守ります。(コンタクトレンズの処方日には、コンタクトレンズドックは受けられません。同じ日になる場合には、コンタクトレンズ処方に関しての検査も保険外となります)
コンタクトレンズのトラブルで受診される場合は、現在使用中のコンタクトレンズをお持ちください。
眼の状態・コンタクトレンズの状態・眼とコンタクトレンズのフィッティング状態をみたり、左右のレンズのバランスをみる必要があります。
コンタクトレンズ初めての方は、コンタクトの種類や特徴・取扱いの説明や装脱練習があります。検査時間が必要ですので、コンタクトレンズ初めての予約をして下さい。待ち時間なしでゆっくり時間をかけることができます。
岩間眼科では日本眼科学会認定の眼科専門医がコンタクトレンズについて、コンタクトのオプティを指導しています。基本的にコンタクトレンズの処方箋はコンタクトのオプティ以外発行していません。皆様に迷惑がかからないように、十分安価な価格となっています。また、無料で体験できるコンタクトレンズもあります。

眼鏡

眼鏡処方の場合は、入念に検査します。(30分~60分かかります)ベテランの検査員が、検査に1時間かかっても大丈夫なようになっております。眼鏡検査で予約してください。(診察時間内に059-388-0606)予約なしで来院された場合は、後日改めて来院をお願いする場合もあります。また、疲れがない状態で検査を行なわないと、正しい結果がでにくくなります。前日の夕方ぐらいから当日の検査開始まで,眼が疲れる事は控えて下さい。
検査当日、それまでお使いの眼鏡をお持ちの方はご持参下さい。(目の慣れの点で、大変役立ちます)

緑内障

最近マスコミなどで緑内障の話題が増え、心配だと眼科を受診される方が増えてきました。実際40歳以上の17人に1人は緑内障といわれています。特に日本人には、正常眼圧緑内障が多いということがわかってきました。つまり眼圧が正常であっても緑内障の状態である人が多いのです。正常範囲の眼圧であっても、その方の眼の神経にとっては眼圧が高いため、視神経がダメージを受けるのです。
緑内障の検査として、以前は眼圧が主なものでしたが、現在では眼底検査「視神経乳頭およびその近傍の網膜の状態)も重要となってきています。緑内障は、視神経乳頭・視野の特徴的変化を有し、正常眼圧緑内障であっても眼圧を十分に下降させることにより、視神経障害の進行を阻止し得る疾患ですが、早期発見・早期治療が大切です。
  岩間眼科では、緑内障ドックを開設しましたのでご利用ください。(受付059-388-0606で予約して下さい)網膜神経繊維層を定量的、客観的に測定、解析する【GDxアクセス】を用いて、緑内障の早期発見に努めます。

糖尿病性網膜症

糖尿病の方でも眼科受診されない方がありますが、糖尿病性網膜症による失明は現在成人の失明原因の第1位です。定期的な眼科での検査が大切です。また、検査は散瞳して糖尿病性網膜症の状態をみる必要がありますので、上記で述べたように早めの時間で運転せずにお越し下さい。

近視矯正手術(レーシック)

近年注目をあびているレーシック(LASIK)などは、レーザーを使用し、視力を矯正する治療方法です。最大のメリットは手術後、裸眼で過ごせるので めがねやコンタクトから開放されること。最大のデメリットは合併症がでる可能性があり、長期にわたる安全性が実証されていないことです。
一般的にレーザーを使用した屈折矯正手術は、角膜表面を直接レーザー照射する《PRK》、ボーマン膜の上からレーザーを照射する《ラセック》・《エピレーシック》と角膜実質をレーザー照射する《レーシック》・《イントラレーシック》があり、それぞれのメリット・デメリットがあります。
すべての人にとってどの方法が優れているかまだ決定的ではありません。さらに最近ではウエーブフロントアナライザーという検査機器を使用し、波面解析結果をレーザー機器に直接リンクさせたウエーブフロントレーシックの出現などまだ発展途上と思われます。
1995年アメリカのFDAが、2000年日本の厚生労働省がエキシマレーザーによる角膜矯正手術を認可したことで、一応の安全性は確保されている『レーザー角膜矯正手術』ですが、手術の一つでリスクが全くないわけでなく、合併症や手術結果の満足が得られないとき、手術前の状態に戻れません。この事が多くの眼科医がこの手術に踏み切れない理由の一つなのです。
ただし 近視が強すぎない20歳以上の方で、めがねやコンタクトレンズがどうしても使えない場合には、手術も必要と考えられます。その場合には 眼科専門医のもとで充分説明を受けた後、治療を受けていただきたいと考えます。