眼の病気|近視・老視について

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近視・老視について

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近視

昔から近視は、星や山を見るとよいと言われてきましたが、近視をよくする為に見ることは大切です。
テレビ、ゲーム、悪い姿勢での勉強といった環境で視力低下はおこりやすくなります。

テレビは離れて観る。
勉強は明るいところで姿勢よくする。

どのような場合でも、近くの作業をしたら、遠くを見るようにしましょう。
こういった日常の改善と遠くを見ることで視力回復の可能性はありますが、期間がたつとだんだんと戻りにくくなります。
見えにくいと感じたら早めに眼科を受診するとよいでしょう。

くまのイラスト

近視のお子さんが増えていますが、
学校の視力検査で初めてわかることが多いようです。
視力の低下も早く気付けば日常生活の改善と訓練で戻る可能性も高くなります。

小さいお子さんの場合は・・・

テレビを近づいて見るようになった
目を細めて遠くを見るようになった

など親が気付いてやることも大切です。

決まった距離で時計やカレンダーが、いつもと同じだけ見えているか、
片目だけ悪くなっても気付かないことがある為、
片目ずつの見え方をチェックしてあげるとよいでしょう。

老眼

老眼は40歳頃から始まる誰もがなる眼の老化で目の中のレンズの調節力が弱まり、近くが見えにくくなることを言います。

老視とは老視

近視の人は老視になりにくいの?
という質問をうけることがありますが、

近視の人は、
老眼になっても、もともと近くにピントがあっているので
その分だけメガネを使わなくても近くは見やすいのです。

遠視の人は、
遠くにピントがあっている為、近くをみるときには
近視の人より早くからメガネが必要になってきます。

近くが見えにくくなってきているのに無理をしていると目は疲れるばかりです。
その時は適切なメガネを使いましょう。

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