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遠近両用について

日常生活でこういったことは、ありませんか?
「小さな文字が読みにくい、見えにくい」「ピントが合わせにくい」「目が疲れやすくなった」など…当てはまる方は老眼(遠近両用)のサインかもしれません。


Q.どうして“老眼”になるの?

A.目の中には水晶体という、カメラのレンズに相当する組織があり、遠くのものや近くのものにピントを合わせる大切な働きをしています。近くのものを見るときには、水晶体を吊り下げている毛様体小帯という線維がゆるみ、その結果、水晶体の厚みが増して近くのものにピントを合わせることができます。
しかし年齢とともに水晶体はかたくなり、毛様体小帯がゆるんでも水晶体の厚さを変えることができなくなってきます。そのため、近くのものにピントを合わせることができなくなるのが老眼です。

老眼



Q.老眼を放っておくとどうなるの?

A.老眼鏡を使わないで見えないのを我慢していると、老眼に眼精疲労が重なって体調が悪くなることがあります。その結果、目や頭が重い、頭痛がする、肩こりがする、食欲がなくなるなど、いろいろな症状がでてきます。 ヒトによっては、こういった身体症状の原因が老眼による眼精疲労の結果、生じていることがありますので、老眼を軽く考えてはいけません。


Q.『遠近両用コンタクトレンズ』ってあるの?

A.はい、あります。手元を見る時と遠くを見る時で瞳孔の位置、大きさは変化します。そのため、用途によって近くから遠くまでに良好な見え方を推奨できるコンタクトレンズがあります。  ※詳しい情報は、店頭オプティまで。